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川崎工場夜景と人工美

川崎市の工場地帯の夜景は新しいものではありません。自然の美とは異なる人工美が散りばめられた宝石のように夜の空を照らし出すそんな日本屈指の特殊な夜景が観れる場所をご紹介!
  • 夜の川崎を楽しむ
    夜の川崎を楽しむ
    神奈川県川崎市といえば横浜と東京に挟まれたベッドタウンというイメージが残りつつも最近では首都圏で借りて住みたい街ランキング2位を獲得するなど人気の様子が垣間見れます。

    川崎市には周辺も含めて川崎大師、藤子F不二雄ミュージアムやラゾーナ川崎、日本民家園、よみうりランドや川崎競馬場など様々な施設や観光スポットがあります。
    そんな中でも夜の川崎特有の工場地帯の夜景は全国の工場夜景ランキングでも常に上位を飾ります。

  • そんな川崎市の川崎区にあたるこの工場地帯は川崎港界隈、川崎マリンを中心に写真スポットが点在しており、ナイトクルーズもしばし行われています。
    工場が立ち並ぶ様、配管の整理された並び方と光の当たり方が近未来都市のような雰囲気を醸し出しています。
  • 日が暮れるとともに徐々に工場の明かりが灯ってゆく。
    そんな様子を楽しみながら向かう道中とそこに到着した時のワクワクがたまりません。それぞれの工場には特徴があり、タンクがあるものや煙突があるもの、同じような施設を有していても配置や地形で様々な表情が見られます。

    人工的な物ながらも効率的に整理された様子はどこか自然の美に通じる物があるようにも思われます。

  • クルーズ船からみる景色もまた陸で見る景色もそれぞれに違った点があるのでどちらから見ても楽しめそうですね。
  • そんな川崎港は川崎駅からもバスで30分程なので、小腹が空いたら夜は市内まで戻ってご飯、なんてこともできちゃます。

    東京からなら週末を利用して一泊プチ旅行を楽しめる川崎市、気分転換にもうってつけの川崎市に是非行ってみてください!

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