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日本三名園の一つ、金沢兼六園

石川県、金沢市にある兼六園。岡山県の後楽園や茨城県の偕楽園と並び日本三名園と称されるこちらは金沢城公園につながっており、加賀藩4代目藩主の前田綱紀が建てたのが始まりでありミシュラングリーンガイドでの3つ星獲得や日本のさくら名所100選にもなっています。
金沢定番観光スポット上位の兼六園
日本に庭園は数あれど、日本三名園の一つ、岡山の後楽園、茨城の偕楽園と並び称されるのは兼六園だけ!
ミシュランのグリーンガイドでも最高評価の3つ星を獲得したり日本さくら名所100選に選ばれるなど県内随一の桜スポットで金沢城と共に金沢観光には欠かせない定番です。
庭園内は1キロ以上に及ぶ散策コースがあり式折々の様子や昔のままの姿を残した施設が見て回れます。
入り口近くにある兼六園のシンボルともいえる徽軫灯籠(ことじとうろう)から始まり、霞ヶ池と呼ばれる大きな池や噴水、園内の要所にある松は他では見ることの少ない貴重な大きな樹が特徴的です。
明治に一般公開されるまでは歴代藩主のプライベートガーデンであり、最初は別荘の庭園として始まり何代もの藩主の手に渡るうちに拡張や改修が施されてきており、今に至るまでは340年以上の月日が流れています。
  • こちらが兼六園のシンボルの一つ、徽軫灯籠。
    二本の足で立ち笠を携えている様は、まるで人が立っているようですね。
  • すぐそばの橋は最初の写真スポットにも!
静けさと眺望のある優雅な庭園
池そばでゆったり休めば綺麗な円錐状の雪吊りがかけられた唐崎松と
  • 金沢市内を望める景色が待っています。
  • あたりを覆う苔も相まって、落ち着いた雰囲気と長年の経過が見て取れます。
金沢城に寄った際には是非こちらの兼六園も合わせて見てみてください。
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