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真っ赤な紅葉に淡く添えられたピンクのグラデーションが美しい豊田市の四季桜

あなたは秋に咲く桜をご存知ですか?香嵐渓の紅葉で有名なここ愛知県豊田市には四季桜という秋に咲く桜があり、赤く染まった山にまばらに咲く淡い桃色の花が綺麗なグラデーションを醸し出します。
日本の春を代表する花として長く人々に親しまれてきた桜。
時期が近づくと日本各地がお祭りのように賑わい国内外から人が集まりその美しさを楽しんでいきます。ここ豊田市ではその桜の時期が年に二回あるんです。
ここの桜の木は春に一度咲いたあと秋にもう一度小ぶりの桜が咲くので秋の紅葉と同じ時期にその淡い花を楽しむことができます。

この桜、は四季桜と呼ばれ1800年代に地元のお医者さん、藤本玄碩が最初に名古屋から苗木を持ってきて植えたのが始まりと言われており、今では小原地区全体で1万本を超える四季桜の木がうわっているそうです。

  • 秋の桜は小ぶりでありながらもその数が多く、赤の中にもはっきりとその様子が見えるほどです。

    さて、この四季桜は豊田市全体にわたってみられるわけではないのですが特に以下の場所でみれます。
    1. 小原ふれあい公園 Map
    2. 川見四季桜の里 Map
    3. 前洞の四季桜 Map
    4. 和紙のふるさと Map

    以下の写真は特に川見のあたりで撮影したものです。

  • ちょうど先ほどの川見四季桜の里から国道419号線沿いを徒歩で5分ほど南下したところにも以下の撮影ポイントがあります。
  • ここでは川沿いに綺麗に桜と紅葉がみれます。

    以下、様々な角度からの四季桜と紅葉をお楽しみください。

  • 秋に中部地方に訪れることがあったら是非豊田市まで足を運んでみてください。
    紅白の彩がきっとあなたを待っています。
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