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難波八阪神社

大阪の繁華街難波から少し外れたお隣元町にある難波八阪神社。大きく開いた獅子の口が勝利を呼び込むと言われ地元のパワースポットにもなっているこちらは古くは仁徳天皇の時代から人々の信仰の対象とされてきたそうです。
大阪きっての繁華街にあたる難波、その駅から徒歩約10分のところにあるこちら難波八阪神社は境内に大きな獅子が飾られており、人々の悪運を喰らい勝運を呼び込むのだとか。
  • 入ってびっくり!
    どれほどの獅子かと思いきやなんと口を大きく開けた獅子の頭ではありませんか、、、
    ちょっと怖そうですね。その高さ実に12メートルもあり口の中には人が簡単に入ってしまうほどの大きさです。

    神社の正面入り口からは見えないので入ってみてのお楽しみですね。
    この荒ぶる表情の獅子の口の中はなんと舞台になっているそうで、お祭りの時期には獅子舞や民踊が行われたり、居合や神楽が行われるそうです。

    前に立つといかにも悪いモノが吸い取られていきそうな気分です。

ここでは年三回の大祭があり夏には二日にわたり執り行われ、道頓堀の川を船で神輿渡御を行うなど、なにわの夏祭りとも言われるほど盛大に賑わう祭事なんだそうです。

  • 実はここ、古くは第16代天皇の仁徳天皇の頃から信仰され、こちらで行われる綱引神事は2001年に大阪市最初の市指定無形民俗文化財として登録されています。
  • せっかくだから厄も食べてもらいちゃいたいですよね、、、(^▽^;)
  • 一見怖そうに見える獅子も言われてみればどこか見守ってくれているような表情にも見えてきますね。
    難波に寄った際にはちょっとユニークなこちらの神社に足を運んでみてはいかがでしょうか?
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